[事例9]離婚に際して妻から多額の財産分与を求められたが、交渉の結果減額に成功した事例

スタッフ一同依頼者
40代女性

相手方
40代男性

結婚歴
16年

別居の有無
なし

子ども
2人(中学生、小学生)

主な争点
財産分与

解決までの期間
3カ月

相談に来たきっかけ

自分で離婚調停をしていたが、不利な形成になり、弁護士に頼むことにした。

 

事案の概要

妻と離婚することになって、話し合いの結果、自宅(市場価値よりローンの残額の方が高い)を夫が所有し、ローンも夫が払うことになったにもかかわらず、さらに妻が財産分与として300万円を支払えと言ってきたケースです。

 

解決内容

調停の途中から弁護士が携わることで、有利な流れに持っていき、財産の一部は結婚前から保有していた事実等を主張し、結果的に300万円の財産分与を50万円に減額することに成功しました。

 

解決のポイント

ご本人で調停を進めることはもちろん可能ですが、調停手続に携わる調停委員は法的な正当性を重視する傾向があります。調停においても、調停委員を説得するためには、弁護士による法的な主張が極めて有効です。このケースでは、夫が結婚前から保有していた預金まで財産分与の対象となることを前提とした話が進められそうになっていたので、弁護士がその点を指摘することで、調停委員を説得したケースです。

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